輸入車

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先輩からのメッセージ

安心して並行輸入車にお乗りいただくために

並行輸入車の実態、メーター改ざんについて。

アメリカでは

アメリカでは

残念なことに現在、日本国内で流通している並行輸入アメリカ車の9割強がメーター戻しされている車両です。
厳密に言うと日本人バイヤーが安い過走行車両ばかりを輸入しているのが現状です。

「アメ車はすぐ壊れるんじゃない?」と感じることがありませんか?
それは過走行車両ばかりが日本に輸入されているからです。
アメリカから出国前にメーターを戻し、全塗装・シートを張替えし、見える所全てキレイにする。このような車両が日本に入ってきています。
アメリカでは年間10万マイル(16万キロ)走る車両もあります。
逆に5年経過で5万キロという車両は稀です。

アメリカ国内の車両管理体制よりオーナー数、事故歴、走行距離数などのデータを全車開示し1台1台車両状況をご説明いたします。
走行距離および履歴が存在しない場合は販売いたしません。
もちろん日本に入ってきてからの事故歴・走行歴も走行管理システムでチェックしているので安心です。

このように走行距離が明確な車両のみお客様にご提案させていただき、安心してアメ車に乗っていただけるように徹底しております。

アメリカ国内の車両管理体制よりオーナー数、事故歴、走行距離数などのデータを全車開示し1台1台車両状況をご説明いたします。
走行距離および履歴が存在しない場合は販売いたしません。
もちろん日本に入ってきてからの事故歴・走行歴も走行管理システムでチェックしているので安心です。

このように走行距離が明確な車両のみお客様にご提案させていただき、安心してアメリカ車に乗っていただけるように徹底しております。

並行輸入車の走行距離の調べ方

「アメリカの履歴をどうやって調べるの?」という声もたくさん頂きますが、シリアルナンバーだけで調べることが可能です。
実際に日本のオークションであったメーター戻しの事例がこちらです。
2007年モデルのキャデラック・エスカレードです。
日本のオークションの出品票では、「29,389」マイルで出品されていました。

CARFAXでアメリカ国内での走行距離を調べる

「CAR FAX」はアメリカ国内で販売された車のVINナンバー(シルアルナンバー)から過去の走行履歴などを調べることのできる機関です。
こちらを「CAR FAX」で調べてみると2012年5月14日にフロリダのオークションで落札されています。
その距離なんと「112,984」マイル=18万キロオーバーなのです。
このエスカレードは日本に来る前に10万キロ以上メーターを巻き戻されていたという事になります。

実際は20万キロほど走っているので、すぐに調子が悪くなるのは当たり前なのです。
走行不明車を扱う販売店は、修理代で収益を上げるという話をよく耳にします。
それというのも、走行距離が不明な車両は修理のスパンが短く、それだけ販売店に頻繁に持ち込む必要があるからです。